April 20, 2018 / 1:05 AM / a month ago

ボクシング=アルバレスと尾川、薬物陽性で6カ月資格停止

[19日 ロイター] - ボクシングの元世界2階級王者サウル・アルバレス(27、メキシコ)と、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王者だった尾川堅一(30)が、薬物陽性反応により6カ月の資格停止処分を受けた。

 4月19日、ボクシングの元世界2階級王者サウル・アルバレス(写真)と、IBFスーパーフェザー級王者だった尾川堅一が、薬物陽性反応により6カ月の資格停止処分を受けた。2016年7月撮影(2018年 ロイター)

米スポーツ専門局ESPNによると、尾川は試合前に受けたドーピング検査でアンドロスタンジオールに陽性反応を示し、ネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)からタイトルを剥奪された。尾川は昨年12月9日に行われた試合で王者となったが、同試合は無効試合となり、ファイトマネーの20パーセント分の罰金も科された。

アルバレスは2月のテストでクレンブテロールに陽性反応を示し、NSACから暫定資格停止処分を受けていた。この結果、5月5日に予定されていたゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との再戦は中止となっている。

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