April 4, 2018 / 1:36 AM / 3 months ago

ボクシング=アルバレス─ゴロフキン戦が中止に

[3日 ロイター] - 5月5日に予定されていたボクシングのサウル・アルバレス(メキシコ)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の再戦が、アルバレスの薬物陽性反応を受けて中止となった。プロモーターが3日に発表した。

 4月3日、5月5日に予定されていたボクシングのサウル・アルバレス(写真)とゲンナジー・ゴロフキンの再戦が、アルバレスの薬物陽性反応を受けて中止となった。2016年7月撮影(2018年 ロイター)

元世界2階級王者のアルバレスは、自主的に受けたドーピング検査で禁止薬物クレンブテロールに陽性反応を示し、米ネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)から暫定資格停止処分を受けていた。

NSACは4月18日にこの件について事情聴取を行う。アルバレスはメキシコで摂取した汚染肉が原因と主張している。クレンブテロールは家畜の飼料に混入することがあり、ここ数年メキシコではアスリートが汚染肉摂取により薬物陽性反応を示すケースが増えている。

アルバレスとゴロフキンは昨年9月にラスベガスで対戦した際にドローに終わっていた。

ゴロフキンは世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング評議会(WBC)など主要団体のミドル級王者で、37勝無敗1分け。アルバレスは49勝1敗2分けの戦績を誇り、唯一の敗戦は無敗のまま引退した元5階級制覇のフロイド・メイウェザー(米国)に2013年に喫したもの。

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