October 15, 2018 / 3:14 AM / a month ago

米アマゾン、休暇シーズンのインド販売は出だし好調 顧客急増

 10月12日、米アマゾン・ドット・コムは、インドでの年末商戦を含む第4・四半期の販売が好調なスタートを切ったことを明らかにした。写真はインドのバンガロール近郊にある同社の施設で9月撮影(2018年 ロイター/Abhishek N. Chinnappa)

[ムンバイ 12日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)は、インドでの年末商戦を含む第4・四半期の販売が好調なスタートを切ったことを明らかにした。最初の2日間のプライム会員申し込み件数が前年と比べて3倍に増加したという。

アマゾンと、米小売大手ウォルマート(WMT.N)傘下のインド同業フリップカートは10日、重要な年末商戦期に顧客獲得を目指し、セールイベントを開始した。アマゾンのセールは15日まで、フリップカートのセールは14日まで。

アマゾン・インディアのアミット・アガルワル社長は「特に新規顧客/プライム会員申し込みが3倍になったことに勇気付けられている」と語った。

また、魅力的な信用供与や製品の保険、モバイル向けウェブサイトのヒンディー語化などへの取り組みが効果をもたらしているとの見方を示した。

同社長は今年のセールでは冷蔵庫、洗濯機、テレビといった大型家電が多く売れているほか、ファッション関連商品の売れ行きが最も好調だと語った。

両社とも具体的な数字には言及しなかったが、第4・四半期の売り上げは昨年の実績を上回るとの見通しを示した。

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