August 5, 2015 / 9:13 AM / 3 years ago

商品の検索、企業サイトよりマーケットプレイスを利用=米調査

[シカゴ 4日 ロイター] - 米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)と米オンライン決済会社Pymnts.comの調査結果によれば、購入したい商品がある場合、個別の小売り企業のウェブサイトよりも、第3者が商品を出品して売却できる「マーケットプレイス」でまず検索するという消費者が増加している。

 8月4日、米アマゾン・ドット・コムと米オンライン決済会社Pymnts.comの調査によれば、購入したい商品を「マーケットプレイス」でまず検索するという消費者が増加している。写真は、米アマゾンのロゴ、2014年8月撮影(2015年 ロイター/Rick Wilking)

このアンケート調査は7月に2000人超のネットショッピング利用者を対象に実施された。調査結果によれば、全体の64%は、欲しい商品はまずマーケットプレイスで検索するという。お気に入りのウェブサイト、検索エンジン、ソーシャルメディアがそれに続いた。

マーケットプレイスからの売り上げは、アマゾンの総売上高の約4割を占めるという。

回答者の大半は、最終的にどこで購入するかを決める最も重要な要因として、小売業者への信頼を挙げている。その他の要因としては、販促物や割引などの見返り、過去の満足できる購入経験や配達・納品状況などを挙げている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below