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アマゾン、インドのベンガルールで医薬品のネット販売開始

 8月14日、米アマゾン・ドット・コムは、インド南部の都市ベンガルールで、医薬品のオンライン販売を開始した。写真はベンガルールで2018年9月撮影(2020年 ロイター/Abhishek N. Chinnappa)

[ベンガルール 14日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムAMZN.Oは14日、インド南部の都市ベンガルールで、医薬品のオンライン販売を開始した。

サービス名は「アマゾン・ファーマシー」。ベンガルール全域に医薬品を配送する。市販薬と処方薬のほか、基本的な医療機器、インドの伝統的な薬草も販売する。

インドでは、米ウォルマートWMT.N傘下のネット通販大手フリップカートなど、様々な企業がオンライン販売事業を展開。競争が激化している。

アマゾンは先月、インドに10カ所の物流センターを新設することを決定。自動車保険の販売も決めた。

インドでは、医薬品のオンライン販売に関する最終的な規制がまだまとまっていないが、医薬品のオンライン販売事業者は増えており、従来型の薬局を脅かす存在となっている。

業界団体は、アマゾンの医薬品のオンライン販売について政府に異議を唱える方針を示した。

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