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スパイク・リー監督と女優G・ローランズに米アカデミー名誉賞

 8月27日、米映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は、映画界における功績をたたえ、スパイク・リー監督(写真)と女優のジーナ・ローランズにアカデミー名誉賞を、女優のデビー・レイノルズにジーン・ハーショルト友愛賞を贈ると発表した。写真は2月撮影(2015年 ロイター/Jonathan Alcorn )

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - 米映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は27日、映画界における功績をたたえ、スパイク・リー監督と女優のジーナ・ローランズにアカデミー名誉賞を、女優のデビー・レイノルズにジーン・ハーショルト友愛賞を贈ると発表した。授賞式は11月14日。

アフリカ系米国人のリー監督(58)は「マルコムX」などインディペンデント系作品を数多く手掛け、アカデミー賞には2度ノミネート経験がある。黒人社会に関する率直な発言で知られ、人種問題をテーマとした作品が多い。

米国出身のジーナ・ローランズ(85)は70年近くのキャリアを持ち、長編映画への出演は40作品に及ぶ。夫が監督を務めた「こわれゆく女」と「グロリア」でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

米国出身のデビー・レイノルズ(83)は1952年の米ミュージカル映画「雨に唄えば」で一躍有名となった。慈善団体を創設し、精神疾患に苦しむ人を支援する活動を続けてきた。「不沈のモリー・ブラウン」(1964年)でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

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