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ANA、2月国内線を追加減便 運航割合は当初計画比43%に低下

 1月26日、ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は、新型コロナウイルスに伴う旅客需要の減少により、2月の国内線について74路線を対象に2409便の追加運休・減便を実施すると発表した。写真はフランスのコロミエで2019年3月撮影(2021年 ロイター/Regis Duvignau)

[東京 26日 ロイター] - ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は26日、新型コロナウイルスに伴う旅客需要の減少により、2月の国内線について74路線を対象に2409便の追加運休・減便を実施すると発表した。

当初事業計画に占める2月の国内線運航割合は、2度目の緊急事態宣言発令を受け、1月14日には55%と公表していたが、今回の追加減便で43%となり、さらに低下した。緊急事態宣言に伴い、20日から首都圏のほとんどの鉄道で終電時間が繰り上げられたことも少なからず移動自粛につながったとみている。

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