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A・ジョリー「国連特使としての活動が映画製作のきっかけに」
2017年9月12日 / 03:34 / 10日前

A・ジョリー「国連特使としての活動が映画製作のきっかけに」

 9月11日、カナダで開催中の「トロント国際映画祭」で10日、米女優アンジェリーナ・ジョリーは、自分が映画を監督するとは思ってもみなかったが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使として世界中を訪問し、紛争に目を向けたことが映画製作のきっかけになった話した。写真は11日撮影(2017年 ロイター/Mark Blinch)

[トロント 11日 ロイター] - カナダのトロントで開催中の「第42回トロント国際映画祭」で10日、米女優アンジェリーナ・ジョリーは、自分が映画を監督するとは思ってもみなかったが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使として世界中を訪問し、紛争に目を向けたことが映画製作のきっかけになった話した。

自身が監督したカンボジアの大量虐殺を扱った作品「First They Killed My Father(原題)」と、プロデューサーとして参加したアフガニスタンの少女を描いたアニメ映画「The Breadwinner(原題)」のプレミア上映後に語った。

ジョリーは、初めて監督したボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を扱った「最愛の大地」について、国連特使としての人道支援活動がきっかけになったとし、現地を訪問し「ユーゴスラビアの戦争についてもっと知りたいと思った」と述べた。

また、「この何年かに出会った人々は本当に私のヒーローです。監督業の良いところは、そうした人々を擁護できること」と話した。

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