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米アップル、自動運転車向けセンサーの供給元候補と協議

 4月17日、米アップルは自動運転車向けセンサー「ライダー(LIDAR)」の次世代システムの供給元候補として少なくとも4社と協議している。仏ボルドーで3月撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[サンフランシスコ 17日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oは自動運転車向けセンサー「ライダー(LIDAR)」の次世代システムの供給元候補として少なくとも4社と協議している。関係者3人が匿名で明らかにした。

ライダーとは、レーザー光のパルスを使って車体周囲の環境の正確なイメージを構築し、道路を立体的に捉えるシステム。現在は10万ドルのコストがかかるという。

関係者3人によると、アップルはより小型かつ安価で大量生産可能なライダーを求めているという。関係者の1人は、アップルが「革新的なデザイン」を要求する高い基準を設定していると述べた。アップルと協議している企業の名前は明らかにしなかった。

また、関係者2人は、アップルが供給先候補の評価に加え、社内でライダーを開発しているとした。

アップルはコメントを控えた。

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