August 2, 2019 / 8:42 PM / 19 days ago

米国の対中追加関税発動、アップル業績に打撃の公算=BAML

[2日 ロイター] - トランプ米大統領が発表した対中追加関税が米アップル(AAPL.O)の通期業績に悪影響を及ぼす可能性がある。バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)のアナリストが2日、発表した。

トランプ大統領は1日、3000億ドル相当の中国製品に対する10%の制裁関税を9月1日付で発動すると発表した。[nL4N24X6CP]

BAMLは今回の対中追加関税が発動された場合、アップルの収益は1株当たり年間算でおよそ0.50─0.75ドル押し下げられると試算。そのうちiPhone分は約0.30─0.50ドルという。

またアップルがiPhoneの販売価格を約10%引き上げる可能性があり、これによって需要が20%(約1000万台)減少するとした。

アップルは今年、為替要因で価格が高騰したとして、中国でのiPhone販売価格を引き下げた。

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