October 16, 2018 / 1:57 AM / in a month

米アップル、臨床研究で医療機器メーカーと提携 腕時計端末利用

 10月15日、米医療機器メーカーのジンマー・バイオメットは、股関節と膝関節の置換手術を受ける患者の臨床研究でアップルと提携すると発表した。写真はアップルウォッチ。心拍数と歩行数、起立時間の一日の目標と達成度が表示されている。昨年9月にシドニーで撮影(2018年 ロイター/JASON REED)

[15日 ロイター] - 米医療機器メーカーのジンマー・バイオメット(ZBH.N)は15日、股関節と膝関節の置換手術を受ける患者の臨床研究でアップル(AAPL.O)と提携すると発表した。

ジンマーのアプリを利用し、術前・術後の患者の心拍数や歩行数、起立時間など基本的な医療データをアップルの「Apple Watch(アップルウオッチ)」や「iPhone(アイフォーン)」を通じて医師に直接送る。

マサチューセッツ、カリフォルニア、コロラド、ミシガン各州などで実施し、最大1万人の患者が参加する可能性がある。

医師は患者が術前・術後に所定の理学療法などをどの程度行っているかモニターすることも可能になる。

アップルは端末の健康管理機能強化に取り組んでおり、9月に発表したアップルウオッチの新製品「シリーズ4」では、不整脈を検知する機能などを備えた。

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