July 6, 2018 / 2:52 AM / 3 months ago

サッカーW杯をテーブルの上で再現、米大学がARシステム開発

[シアトル 5日 ロイター] - 米ワシントン大学は、拡張現実(AR)技術を使って、サッカー試合の立体映像をテーブルの上に投影するシステムを開発した。

バーチャルリアリティー(VR)ギアを付け、このシステムを使えば、自宅のテーブルの上でサッカーの試合が立体画像で見られる。

サッカーゲームの平面映像1万2000枚をディープニューラルネットワークという技術で解析、それを実際のサッカーの試合の録画映像に当てはめた。

研究施設のアイラ・ケメルメイチャー・シュリツァーマン所長は「このアルゴリズムは今のところサッカーにしか対応していないが、バスケットボールや野球、テニスなどにも応用できるかが課題だ」と話す。

研究チームは、ボールの動きを改善することや、タックルされた際に選手が消えてしまう現象をなくすことが、目下の課題だとしている。

またこのシステムをコンサートや演劇に応用することも計画されている。

 7月5日、米ワシントン大学は、拡張現実(AR)技術を使って、サッカー試合の立体映像をテーブルの上に投影するシステムを開発した。写真はロイターテレビの映像から(2018年 ロイター)

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