September 30, 2019 / 11:15 PM / in 20 days

サウジアラムコ幹部、生産量が攻撃前の水準に回復と明らかに

 9月30日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの幹部は、原油生産量が同社施設攻撃の14日以前の水準に戻ったと明らかにした。写真は攻撃を受けたアラムコの石油施設。9月20日、アブカイクで撮影(2019年 ロイター/Hamad l Mohammed)

[フジャイラ(アラブ首長国連邦) 30日 ロイター] - サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコのトレーディング部門責任者イブラヒム・アルブアイネイン氏は30日、原油生産量が同社施設攻撃の14日以前の水準に戻ったと明らかにした。アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラで開かれた会合における発言。

アルブアイネイン氏は「9月25日までに、われわれは攻撃前の生産能力を全面的に取り戻すことができた」と語り、生産量が日量約970万バレルないしこれより「若干高い」水準に復帰したと付け加えた。

サウジアラビアの8月の原油生産量はおよそ978万バレルだった。

何人かの関係者は先週ロイターに、アラムコの生産能力が日量1130万バレルまで回復したと述べていた。

また複数のサウジ政府高官は、同社の生産能力は11月までに1200万バレルに達するとの見通しを示している。

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