August 17, 2018 / 3:30 AM / 3 months ago

アレサ・フランクリン追悼、「アポロ・シアター」などにファン集まる

 8月16日、「ソウルの女王」として知られた米歌手アレサ・フランクリンさんの訃報を受け、ニューヨークの「アポロ・シアター」やロサンゼルスの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」(写真)で、フランクリンさんを追悼するためファンらが集まった(2018年 ロイター/Mike Blake)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 「ソウルの女王」として知られた米歌手アレサ・フランクリンさんの訃報を受け、ニューヨークの「アポロ・シアター」やロサンゼルスの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」で、フランクリンさんを追悼するためファンらが集まった。

フランクリンさんは16日、デトロイトの自宅で死去した。76歳だった。代理人らが明らかにした。

アポロ・シアターに駆け付けたファンの1人、シーラ・ブラックさん(51)は「心が空になってしまったようだ。彼女(フランクリンさん)の音楽は永遠に生きる。彼女を失ってしまい、本当に悲しい」と語った。

アポロ・シアターのビリー・ミッチェル氏は同会場でフランクリンさんの追悼イベントを行うだろうと述べた。「悲しいが、わたしたちの人生にアレサ・フランクリンのような人物がいたことにとても感謝している」とコメント。「彼女がクイーン(女王)と呼ばれるのには理由がある。平凡でいたらそんな呼び名は与えられない」と語った。

またロサンゼルスの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」では、フランクリンさんの名前が刻まれた星形プレートに写真が飾られ、花がささげられた。

29歳のチェルシー・モンローさんは、フランクリンさんの「歌が流れると、皆が歌い出し、歌詞を知っている。彼女の歌にはそういう力がある。女性、黒人の女性として世界に踏み出す力や自信を与えてくれるようだ」と述べた。

またニューヨークの地下鉄駅「フランクリン・ストリート」では、駅名の前に「アレサ」と書き込まれ、ファンらが「ソウルの女王」の死を悼んだ。

*一部サイトで正しく表示されなかったため、再送します。

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