September 26, 2019 / 5:45 AM / in a month

アルゼンチンは次期IMF専務理事の最優先課題=財務省

 9月25日、アルゼンチン財務省は、次期国際通貨基金(IMF)専務理事のクリスタリナ・ゲオルギエワ氏(写真)にとってアルゼンチンは「最優先課題」になるとの見解を示した。昨年3月に北京で撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)

[ブエノスアイレス 25日 ロイター] - アルゼンチン財務省は25日、次期国際通貨基金(IMF)専務理事のクリスタリナ・ゲオルギエワ氏にとってアルゼンチンは「最優先課題」になるとの見解を示した。

財務省は声明で、ゲオルギエワ氏はこの日IMF本部でラクンサ財務相と会談し、「専務理事就任後の初協議はアルゼンチン当局者らと行いたい」と述べたと明らかにした。

その後ゲオルギエワ氏は、ツイッターにラクンサ財務相と和やかに握手を交わしている写真を投稿。「10月1日の就任にあたり、(アルゼンチン)当局と仕事をするのを楽しみにしている。アルゼンチンはIMFの重要な一員であり、われわれは(同国の)成功を望んでいる」とのコメントを添えた。

IMFの報道官はブエノスアイレスで記者団に、IMFはアルゼンチン支援に取り組んでおり、経済安定化に向け当局者らと協力していると説明。ただ、速やかな前進は困難な状況が続いていると述べた。

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