June 6, 2018 / 1:39 AM / 4 months ago

サッカー=アルゼンチンがイスラエル戦キャンセル、イグアイン明かす

[ブエノスアイレス 5日 ロイター] - サッカーのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは5日、政治的圧力の高まりを受け、エルサレムで行われる予定だったイスラエル代表との国際親善試合が中止となったことを明かした。

 6月5日、サッカーのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(中央)は政治的圧力の高まりを受け、エルサレムで行われる予定だったイスラエル代表との国際親善試合が中止となったことを明かした。ブエノスアイレスで5月撮影(2018年 ロイター/Agustin Marcarian)

イスラエルを巡っては、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると発表。米大使館のエルサレム移転などにより政治的緊張が高まっていた。

アルゼンチンはワールドカップ(W杯)に向けた最後の親善試合として9日に対戦する予定だったが、試合会場が当初のハイファからエルサレム西部に位置するスタジアムに変更されたことで、パレスチナ・サッカー協会会長がアルゼンチン代表の主軸であるリオネル・メッシのレプリカユニフォームや写真を燃やすようファンに訴えるなど異常な状況となっていた。

イグアインはESPNのインタビューで「最終的に正しいことをした」と語り、試合をキャンセルした判断を評価した。

アルゼンチンはW杯1次リーグD組でアイスランド、ナイジェリア、クロアチアと対戦する。同組は強豪が揃った最も難しいグループの1つと見られている。

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