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米国務長官、ナゴルノ停戦に向け両国外相と個別会談

ポンぺオ米国務長官は23日、アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフを巡る軍事衝突の収束に向け、両国の外相と個別に会談した。写真はポンペオ長官。21日撮影(2020年 ロイター/Nicholas Kamm)

[バクー/エレバン/ワシントン 23日 ロイター] - ポンぺオ米国務長官は23日、アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフを巡る軍事衝突の収束に向け、両国の外相と個別に会談した。

アルメニアのムナツァカニャン外相は記者団に対し、会談が「非常に良好」だったと明らかにし、停戦に向けた取り組みは続けられると語った。

トランプ大統領は「良好な進展」があったとしつつも、詳細には踏み込まず、自身が両国首脳と対話したかどうかも明確にしなかった。

ポンぺオ長官は今週、両国との会談で「正しい道筋」を見いだすことを望んでいると述べていた。

ナゴルノカラバフ周辺の複数地域ではこの日も戦闘が続いている。ロシアのプーチン大統領は、戦闘で約5000人が死亡した恐れがあるとの試算を示した。

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