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アルメニアとアゼルバイジャン、民間人を攻撃と互いを非難

[エレバン/バクー 5日 ロイター] - アルメニア人が実効支配するアゼルバイジャン南部のナゴルノカラバフ自治州で続く交戦は9日目に入り、アルメニアとアゼルバイジャン両国は5日、一般市民の居住地区を攻撃しているとして互いに相手側を非難した。

ナゴルノカラバフの当局者は中心都市ステパナケルトとシューシをアゼルバイジャン軍がロケット弾で攻撃していると述べた。アルメニア国防省の報道官は緊迫した戦闘が行われていると指摘した。

一方、アゼルバイジャンはアルメニア軍がナゴルノカラバフ以外の地域にミサイルを発射したと非難している。人口密度の高い地域や民間インフラを標的にしているという。

アゼルバイジャン国防省はレーダーによる情報として、アルメニア国内からミサイルが発射されていると指摘。同省高官は「アルメニア軍がアゼルバイジャンの軍事拠点を攻撃しているという情報はうそで完全な誤りだ」と述べた。

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