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中国画家・徐悲鴻の絵画、落札予想額62億円超 来月競売へ

競売会社クリスティーズは19日、中国の画家、徐悲鴻の絵画「奴隷とライオン」が来月に香港で競売に掛けられると発表した(2021年 ロイター/JOYCE ZHOU)

[香港 19日 ロイター] - 競売会社クリスティーズは19日、中国の画家、徐悲鴻の絵画「奴隷とライオン」が来月に香港で競売に掛けられると発表した。落札価格は4500万─5800万ドル(約48億7000万─62億7000万円)と予想されるという。

中国リアリズムの第一人者とされる徐氏が1924年に制作した同作品は、5月24日に香港でオークションが実施され、それに先駆けて北京と上海で公開される。

作品は2006年の競売で5390万香港ドル(約7億5000万円)の値が付き、中国の油絵としては当時の最高落札額を記録した。

クリスティーズによると、作品はローマ神話を題材に描かれたという。

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