March 4, 2019 / 3:09 AM / in 15 days

AIによる肖像画、ウォーホルやバスキアなどの作品と共に競売へ

[ロンドン 1日 ロイター] - 今月5─6日に競売大手サザビーズが英ロンドンで行うオークションで、アンディ・ウォーホルなどの作品と共に、人工知能(AI)の技術を使った肖像画が出品される。

サザビーズは1日、出品予定の作品を展示。ドイツのコンピューター・プログラマー、マリオ・クリンゲマン氏が手掛けた作品「Memories of Passersby I」も披露された。

この作品は、木製ケースにつながった2つのスクリーンから成り、スクリーンはそれぞれ男性と女性とみられる肖像画を映しているが、その画像は永遠に変化を続けるというもの。3万─4万ポンド(約444万─593万円)の値が付くと予想されている。

オークションでは、ジャンミシェル・バスキア、ロイ・リキテンスタイン、ルシアン・フロイドなどの作品も出品される。

フロイドによる肖像画「Head of a Boy」は、予想落札価格は650万ポンド。英国の画家ジェニー・サビルによる高さ3メートルの裸体画は500万─700万ポンドで落札されると見込まれ、サザビーズによると「生存する女性アーティストの作品の予想落札価格としては最高値」となる。

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