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ピカソの「窓辺に座る女」が113億円で落札、1億ドル超は5作品目

 美術の巨匠パブロ・ピカソが描いた油絵「窓辺に座る女」が13日、米ニューヨークでクリスティーズのオークションに掛けられ、1億0340万ドル(約113億円)で落札された。ロンドンで4月撮影(2021年 ロイター/PETER NICHOLLS)

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 美術の巨匠パブロ・ピカソが描いた油絵「窓辺に座る女」が13日、米ニューヨークでクリスティーズのオークションに掛けられ、1億0340万ドル(約113億円)で落札された。予想落札価格の5500万ドルを大きく上回った。

この作品はピカソのフランス人の愛人マリーテレーズを描いたもので、クリスティーズの担当者は「特に1932年のマリーテレーズの肖像画に対する評価は非常に強まっていた」と述べた。

ピカソの作品が1億ドルを上回ったのは5つ目。カリフォルニア州のオンライン参加者が落札したという。

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