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旭化成、営業益見通し上方修正 電子材料・石化製品市況の好調で

 11月5日、旭化成は、2022年3月期の営業利益を従来見通しの1900億円から2131億円に上方修正した。写真は旭化成のロゴ、2019年10月撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 5日 ロイター] - 旭化成は5日、2022年3月期の営業利益を従来見通しの1900億円から231億円引き上げ、前年比24.1%増の2131億円に上方修正した。半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移したマテリアル事業のほか、住宅、ヘルスケアを含めた3領域全てで上期業績が予想を上回り、見通しも引き上げた。

売上高は同16.5%増の2兆4530億円(従来2兆3750億円)、経常利益は同24.7%増の2220億円(同1960億円)、当期利益は同2.3倍の1855億円(同1550億円)を見込む。

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