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アジア太平洋航空協会、2050年までのCO2排出実質ゼロを表明

9月13日、アジア太平洋航空協会は、加盟企業がCO2の排出を2050年までに実質ゼロにする方針を示したと表明した。写真は昨年3月、香港の空港で撮影(2021年 ロイター/Tyrone Siu)

[シドニー 13日 ロイター] - アジア太平洋航空協会(AAPA)は13日、加盟企業が二酸化炭素(CO2)の排出を2050年までに実質ゼロにする方針を示したと表明した。

AAPAには、東南アジア、日本、韓国、台湾、香港のフルサービス航空会社が加盟している。

AAPAのスバース・メノン事務局長は記者団に「厳しい目標だが、われわれはこの目標にコミットしている」と発言。燃料効率の改善、業務・インフラ戦略、カーボンオフセット、持続可能な航空燃料の推進を通じて、目標を達成する方針を示した。

シンガポール航空、キャセイ・パシフィック航空、日本航空(JAL)、ANAホールディングスなど、一部のAAPA加盟企業は、すでに2050年までに排出量を実質ゼロにする計画を発表している。

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