June 4, 2019 / 7:48 AM / 5 months ago

アジア株のバリュエーション、5月末時点で4カ月ぶり低水準=リフィニティブ

[4日 ロイター] - 金融情報サービス会社リフィニティブによると、アジア株の5月末時点のバリュエーションは4カ月ぶりの低水準だった。5月は、米国が中国製品への関税を引き上げ、世界経済減速懸念が台頭した。

リフィニティブのデータによると、5月末時点のアジア株の予想株価収益率(PER)は12.5倍で1月以来で最低となった。

MSCIアジア太平洋株指数(除く日本)は5月に6.2%下落し、2018年10月以来の大幅な下げを記録した。

国別では、PERが最も高かったのがインドの17.4倍、次いでマレーシアの15.8倍。最も低かったのが中国と韓国だった。

DBS銀行は、内需志向でバリュエーションが下げを和らげられるほど魅力的な市場を選好するとし、具体的に中国、シンガポール、インドネシア、フィリピンを挙げた。

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