September 13, 2019 / 2:43 AM / in 6 days

国内景気の基調変わらず、米の対中関税引き上げ注視=麻生財務相

 9月13日、麻生太郎財務相(写真)はの閣議後会見で「内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしている。国内景気の基調は変わっていない」と述べた。昨年3月に都内で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 13日 ロイター] - 麻生太郎財務相は13日の閣議後会見で「内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしている。国内景気の基調は変わっていない」と述べた。消費税率引き上げ前に駆け込み需要は起こっていないとし「駆け込みがなければ反動も出ない」と話した。

海外発の景気下振れリスクとして、延期されている米国の対中関税引き上げを注視する方針を示した。ただ、現時点で対策を考えているわけではないとも述べた。

欧州中央銀行(ECB)の追加緩和について、麻生財務相は「他国の政策にはコメントしない」と述べた。その上で、来週の金融政策決定会合で日銀が追加緩和を決めるかどうかは「日銀の判断だ」と話した。

和田崇彦

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