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今年度税収見通し62兆円、下回る可能性十分にある=麻生財務相

 11月19日、麻生太郎財務相(写真中央)は閣議後会見で、2019年度の税収見通しについて、当初計画の62.5兆円を「下回る可能性が十分にあり得る」と述べた。写真はワシントンで10月撮影(2019年 ロイター/Mike Theiler)

[東京 19日 ロイター] - 麻生太郎財務相は19日の閣議後会見で、2019年度の税収見通しについて、当初計画の62.5兆円を「下回る可能性が十分にあり得る」と述べた。ただ、どの程度下振れるかまだ分からないとし、赤字国債の増発など具体的な対応には言及しなかった。

19年度補正予算案の規模を巡り、二階俊博自民党幹事長が「10兆円を下らないものが必要だ」と発言したことについて、麻生財務相は「今の段階では何とも言えない」と述べた。

安倍晋三首相は首相在任期間が20日で歴代最長になる。麻生財務相は長期政権のメリットについて「政策の継続性がもたらされたことが大きい」と述べた。

和田崇彦

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