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チャールズ英皇太子、アストラゼネカの新研究施設を開設

 11月23日、チャールズ英皇太子は、イングランド東部ケンブリッジに、アストラゼネカの研究・開発センターを開設した。写真は、センターでアストラゼネカのソリオ最高経営責任者とヨハンソン会長から説明を受ける皇太子。代表撮影(2021年 ロイター)

[ケンブリッジ(英国) 23日 ロイター] - チャールズ英皇太子は23日、イングランド東部ケンブリッジに、アストラゼネカの研究・開発センターを開設した。同社は医薬部門の成長加速を目指しており、施設の総工費は10億ポンド(13億ドル)。

アストラゼネカはこれまで、オックスフォード大学と共に開発した新型コロナウイルスワクチン20億回分を提供し、予防抗体カクテルの実用化を目指している。

施設を訪れたチャールズ皇太子は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)に関する展示を見学し、拡張現実(AR)技術が研究に活用されている様子のデモを見るなどした。

皇太子は「過去2年は一世代で最も困難な時期の一つとなった。しかし、強く必要とされるサステナブルな行動を加速すれば、人々のために、自然のために、かけがえのない地球のために、よりクリーンで健全な未来を築くことができる」と述べた。

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