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MLB=アストロズ、ハリケーン被害の本拠地を支援へ
2017年9月4日 / 04:30 / 3ヶ月後

MLB=アストロズ、ハリケーン被害の本拠地を支援へ

[ヒューストン 2日 ロイター] - 大型ハリケーン「ハービー」の上陸後、初めて本拠地で試合を行った米大リーグ(MLB)のアストロズは、今後も被災地復旧に向けて支援する意向だ。

9月2日、大型ハリケーン「ハービー」の上陸後、初めて本拠地で試合を行った米大リーグ(MLB)のアストロズは、今後も被災地復旧に向けて支援する意向のようだ。ハリケーンで亡くなった警察官を追悼する選手たちと救急隊員。2日撮影(2017年ロイター/Carlo Allegri)

「ハービー」は、カリフォルニアとフロリダで試合を終えたチームが戻る途中の8月25日に本拠地のヒューストンを直撃。少なくとも47人が亡くなり、100万人以上が被災した。

ダブルヘッダーで行われた2日の試合では、チームが被災を免れたファンを歓迎。試合前、試合中にかけて警察官や消防員などの救急隊員に敬意を表し、始球式は市長が務めた。ヒンチ監督は試合前、「選手たちには被害ついて考えてほしい」と述べ、数カ月に渡り選手たちが復旧活動に参加することを望んでいることを明かした。

ダブルヘッダー第1戦でツーランを放ったジョージ・スプリンガーは「被災された人々のことを考えずにプレーすることなんてできない。ここにいるすべての人が知らない誰かを助けるためにベストを尽くしている」と話した。

避難したまま未だ自宅に戻れない人や、復旧活動で忙しくスタジアムに来られない人が多い中でも、たくさんのファンができるだけ早い試合再開をサポートしていた。

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