October 2, 2019 / 1:42 AM / 16 days ago

陸上=サラザール氏、ドーピング違反で資格停止4年 大迫も指導

 米国反ドーピング機関(USADA)は、五輪や世界選手権で金メダル獲得のモハメド・ファラーら一流選手を指導したアルベルト・サラザール氏(左)に対し、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を科した。英バーミンガムで2018年3月撮影(2019年 ロイター)

[ドーハ 1日 ロイター] - 米国反ドーピング機関(USADA)は、五輪や世界選手権で金メダル獲得のモハメド・ファラー(英国)ら一流選手を指導したアルベルト・サラザール氏に対し、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を科した。

USADAは「禁止されているドーピング行為の調整と促進」があったとして、処分を下したと説明。サラザール氏は主に米国の持久走選手の育成を目的とする「ナイキ・オレゴンプロジェクト」のヘッドコーチを務めており、マラソン男子で日本記録保持者の大迫傑も所属している。

一方、サラザール氏は声明で「今日の結果に衝撃を受けている。オレゴンプロジェクトでは今まで一度も、そして今後も絶対にドーピングは行わない」と語り、異議申し立てする意向を示した。

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