May 4, 2018 / 1:09 AM / 19 days ago

陸上=南ア、男性ホルモン値制限でCAS提訴の考え

[ケープタウン 3日 ロイター] - 南アフリカ陸連(ASA)は3日、国際陸連(IAAF)が男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手の出場資格を制限する新たな規則の導入を進める場合、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する考えを明らかにした。

 5月3日、南アフリカ陸連(ASA)は、国際陸連(IAAF)が男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手の出場資格を制限する新たな規則の導入を進める場合、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する考えを明らかにした。写真は南アのキャスター・セメンヤ。4月撮影(2018年 ロイター/Athit Perawongmetha)

南アでは、女子800メートルと1500メートルで強さを発揮してきたキャスター・セメンヤ(27)がテストステロン値が高くなるアンドロゲン過剰症。同値が高い女子選手には400から1600メートルの距離を走る上で不公平なアドバンテージがあるとされており、ライバルたちから不満の声が上がっている。

IAAFは先週、この値を投薬治療により通常レベルにまで下げなければ、対象選手の出場を認めないという新規則を11月1日から導入すると発表している。

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