October 12, 2018 / 1:52 AM / 8 days ago

陸上=昨年アテネ・マラソン優勝カラレイ、4年の資格停止処分

[11日 ロイター] - 昨年のアテネ・マラソンで優勝したサムエル・カラレイ(23、ケニア)が、禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)の陽性反応を示したことを受け、4年間の資格停止処分を受けた。

 10月11日、昨年のアテネ・マラソンで優勝したサムエル・カラレイ(23、ケニア)が、禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)の陽性反応を示したことを受け、4年間の資格停止処分を受けた。アテネで2017年11月撮影(2018年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

カラレイはことし4月のロッテルダム・マラソンで採取された尿サンプルで陽性反応が出ていた。国際陸連(IAAF)の独立機関であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は、6月4日に同選手を暫定的に資格停止処分としていた。

AIUはロッテルダム・マラソン以降の記録をすべて失格処分とした。カラレイはそのレースで自己ベストの2時間10分44秒をマークしていた。

中・長距離走で好成績を収めてきたケニアだが、近年はトップ選手たちの薬物違反が発覚している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below