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陸上=ブレーク、ワクチン接種よりも「五輪欠場選ぶ」

 ロンドン五輪の陸上男子100メートルと200メートルの銀メダリスト、ヨハン・ブレークが、新型コロナウイルスのワクチン接種よりも、東京五輪欠場を選ぶと語った。ドーハで2019年9月撮影(2021年 ロイター/Lucy Nicholson)

[28日 ロイター] - ロンドン五輪の陸上男子100メートルと200メートルの銀メダリスト、ヨハン・ブレーク(31、ジャマイカ)が、新型コロナウイルスのワクチン接種よりも、東京五輪欠場を選ぶと語った。

昨年に予定されていた東京五輪は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、今夏に延期に。国際オリンピック委員会(IOC)は開催に向けて、アスリートのワクチン接種を義務とはしないものの「推奨する」と述べている。

ジャマイカ紙「ザ・グリーナー」によると、ブレークは「私の考えは固まっていて、ワクチンは接種しないし、それよりも五輪を欠場するほうがいい。今は詳しくは説明しないが、私なりの理由がある」とコメントした。

27日にツイッターに投稿された動画では、同選手は「自分の心を信じて、周りに流されるな。それと同時に、互いに、他人の考えを尊重しよう」と述べている。

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