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陸上=ソールの厚さ、全種目で最大20ミリに統一 24年11月から

 世界陸連(WA)は23日、陸上競技の全種目においてシューズのソールの厚さを最大20mmまでとする規定を発表した。2024年11月1日から適用される。ドバイで2020年1月撮影(2021年 ロイター)

[23日 ロイター] - 世界陸連(WA)は23日、陸上競技の全種目においてシューズのソールの厚さを最大20ミリまでとする規定を発表した。2024年11月1日から適用される。

現行規定では、ソールの厚さは種目によって20─25ミリに定めされており、ロードレースでは40ミリまで認められている。

WAは靴底の開発に多大な投資をしてきた各メーカーに十分な準備期間を与えるため、規定の適用にバッファーを設けることで合意したという。

陸上競技ではシューズのテクノロジーと記録更新の関連性に注目が高まっており、東京五輪でも関心を集めた。WAは技術革新と選手の過剰な利益供与の間に一線を引こうとしている。

また、WAはシューズに「センシングまたはインテリジェント」なテクノロジーを組み込んではならないとし、それに関する新たな規制は22年1月から施行されると発表している。

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