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陸上=ウィーン・シティマラソン優勝者、厚底シューズ違反で失格

 12日に行われたウィーン・シティマラソンで優勝した男子のデララ・フリサ(中央)が靴底の厚さで規則に違反していたことが判明し、失格処分となった(2021年 ロイター)

[12日 ロイター] - 12日に行われたウィーン・シティマラソンで優勝した男子のデララ・フリサ(エチオピア)が靴底の厚さで規則に違反していたことが判明し、失格処分となった。

ランニングシューズの靴底の厚さは4センチまでと規定されていたが、フリサのシューズは1センチオーバーしていた。フリサは事前に申告していたものとは違うシューズを履いていた。

レースコーディネイターは「テクニカルミーティングでもシューズに関する規則を強調していた。残念ながら当該選手を失格にする以外の選択肢はなかった。このようなことが起きたのは初めて。今後、このような事態を避けるため、何らかのチェックが行われるようになるだろう」と語った。

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