September 13, 2018 / 6:40 PM / 2 months ago

米税制改革、景気浮揚効果は予想より長期にわたる可能性=アトランタ連銀総裁

[ジャクソン(米ミシシッピ州) 13日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は13日、トランプ政権の税制改革について、企業の間で「複雑な」改革が何を意味するのか時間をかけて解明しようとする動きが出る中、米経済への刺激効果は予想より長く続く可能性があるとの見方を示した。

同総裁は「税制改革は複雑で、その意味するところを企業が理解するには時間がかかっている」とし、税制改革による景気浮揚効果は予想より長期間にわたる可能性があるとの考えを示した。

また、米経済に対しては減税が上向きリスク、通商問題が下向きリスクとなっているとし、全般的にはリスクは均衡しているとの見方も表明。米国の知的財産権を巡るリスクは「深刻に」とらえる必要があるとの考えも示した。

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