March 7, 2018 / 4:27 PM / 6 months ago

米FRB、関税措置に様子見姿勢とる必要=アトランタ連銀総裁

[フォートローダーデール(米フロリダ州) 7日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は7日、トランプ大統領が示した関税措置が及ぼす可能性のある影響について、連邦準備理事会(FRB)は様子見姿勢をとる必要があるとの考えを示した。

同総裁は、関税措置は裁判所または議会で争われる可能性があるとし、「実際にはまだ何も行われていないため、様子を見る必要がある」と述べた。

そのうえで、「こうした関税措置には国家安全保障上の理由があるとの主張が争点となり、議会は法律を改正し、今後はこうしたことが起こらないようにする可能性がある」と述べた。

関税措置については、標的とする「いくつかの」部門は恩恵を受ける可能性があるが、全般的には支援とはならないと指摘。関税措置導入の姿勢が表明されたことで不透明感が出ており、市場はこれを反映するとの考えを示した。

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