November 14, 2018 / 2:22 AM / a month ago

テニス=錦織破ったアンダーソン「人生で最高の試合だった」

 11月13日、男子テニスの年間成績上位8選手による今季最終戦、ATPファイナルのシングルス1次リーグB組第2戦で、世界ランキング9位の錦織圭を破った同6位ケビン・アンダーソン(写真)が「人生で最高の試合だった」と振り返った(2018年 ロイター)

[ロンドン 13日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8選手による今季最終戦、ATPファイナルのシングルス1次リーグB組第2戦で、世界ランキング9位の錦織圭を破った同6位ケビン・アンダーソン(32、南アフリカ)が「人生で最高の試合だった」と振り返った。

アンダーソンは13日の試合で、世界3位ロジャー・フェデラー(スイス)との初戦をストレートで終えていた錦織に6─0、6─1で完勝。サービスエース10本を打ち込むなどし、1時間4分で試合を決めた。

アンダーソンは報道陣に対し、「非常にいい立ち上がりで、終始プレッシャーを与えられていたと思う」とし、自身のキャリアでも「最高の試合のひとつ」と述べた。

そして、「ものすごく優位な時に、難しい状況になることがある。第2セットで3─0とリードしている時でも、向こうがブレークしていると仮定してプレーした」と試合を支配している状況でも決して緊張感を緩めなかったと振り返った。

また、米カリフォルニアで大規模な山火事が起きていることを受け、サービスエース1本当たり100ドル(約1万1400円)をロサンゼルス消防局に寄付していることを明かし、「多くの人が影響を受けているので、わずかでも貢献したかった」と話した。

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