January 3, 2020 / 4:08 AM / 7 months ago

テニス=ジョコビッチとナダルもデビス杯とATP杯の統合望む

 男子テニスのノバク・ジョコビッチ(左)、ラファエル・ナダル(右)は2日、国別対抗戦であるデビスカップ(杯)とATP杯の統合を望む発言をした。ローマで2019年5月撮影(2020年 ロイター/Matteo Ciambelli)

[シドニー 2日 ロイター] - 男子テニスのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)は2日、国別対抗戦であるデビスカップ(杯)とATP杯の統合を望む発言をした。

デビス杯は昨年から大会が刷新され、11月にマドリードで18カ国がサッカーのワールドカップ(W杯)のような形式で戦った。一方のATP杯は今月3日からオーストラリアの3都市で初めて開催され、24カ国が頂点を競う。両大会は性質が似ており、将来的な共存に疑問が呈されている。

ジョコビッチは記者会見で「呼び名はどうであれ、1つのW杯イベントが必要だ。来年はそうならないが、デビス杯とATP杯が迅速に結びつけば、22年には可能だ。トッププレーヤーが両方のイベントに参加するのは難しいので、そうなることを願う」と語った。

また、ナダルも「個人的にはテニスにとって理想的な状況ではない。将来的に変更できることに非常にワクワクしている」と話した。

両大会の統合については、デニス・シャポバロフ(カナダ)も前日に「世界選手権であるイベントを1つ開催するだけでいい」と呼びかけていた。

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