December 4, 2019 / 4:13 AM / 11 days ago

ゴーギャンのタヒチ時代の作品、11.4億円で落札

フランスの後期印象派の画家ポール・ゴーギャンがタヒチ滞在中に描いた「Te Bourao II」が3日、パリで競売に掛けられ、950万ユーロ(11億4000万円)で落札された。写真は10月撮影。(2019年 ロイター/ Christian Hartmann)

[パリ 3日 ロイター] - フランスの後期印象派の画家ポール・ゴーギャンがタヒチ滞在中に描いた作品が3日、パリで競売に掛けられ、950万ユーロ(11億4000万円)で落札された。

落札されたのは1897年に描かれた作品「Te Bourao II」。青と緑の豊かな色調で鳥や花が描かれている。ゴーギャンが大作の「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」に取り組んでいた時期に描かれた、9つの絵画で構成されるシリーズの1つ。

この作品は9つの絵画のうち、個人が所有していた唯一のもの。

ゴーギャンは1848年にパリで生まれ、1903年に死去した。パブロ・ピカソやアンリ・マティスなどにも影響を与えた。

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