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テニス=全豪男子、ジョコビッチがズベレフ下し4強

 テニスの四大大会初戦、全豪オープン男子シングルス準々決勝、第1シードで前回王者のノバク・ジョコビッチ(写真)は第6シードのアレクサンダー・ズベレフを逆転で下し、準決勝に進んだ(2021年 ロイター/Asanka Brendon Ratnayake)

[メルボルン 16日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンは16日、メルボルンで男子シングルス準々決勝を行い、第1シードで前回王者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を逆転で下し、準決勝に進んだ。

ジョコビッチは第1セットで6─7と競り負けたが、その後のセットは6─2、6─4、7─6と連取した。

試合後、ジョコビッチは「(第1セットの)タイブレークの後、動きがよくなり始めた。サーブもよくなり、最終的には彼よりも多くのエースを決めた。サーシャ(ズベレフ)のような相手に対してはミラクルだ」と振り返った。

もう1試合では、予選から勝ち上がってきた世界ランク114位のアスラン・カラツェフ(ロシア)が第18シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)をセットカウント3─1で撃破。準決勝で最多9回目の全豪制覇を狙うジョコビッチと対戦することになった。

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