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テニス=全豪OPの電子判定技術導入、大坂には好印象

 女子テニスの世界ランク3位、大坂なおみは全豪オープンでのエレクトロニック・ラインジャッジ(電子判定技術)導入を好意的に受け止めている(2021年 ロイター/Loren Elliott)

[メルボルン 8日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク3位、大坂なおみ(23)は全豪オープンでのエレクトロニック・ラインジャッジ(電子判定技術)導入を好意的に受け止めている。

同大会に第3シードとして出場している大坂は8日、女子シングルス1回戦でアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6─1、6─2で快勝した。

四大大会3回の優勝を誇る大坂は試合後、報道陣に対し、この判定技術について「チャレンジするべきかどうか、または判定が正しかったかどうか気にせずに済む」とコメント。「試合に集中できるので、個人的にはまったく問題ない」と述べた。

四大大会でエレクトロニック・ラインジャッジを導入したのは全豪オープンが初めて。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の一環として、スタッフの人数を減らすことが目的。

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