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テニス=全豪女子、昨季女王ケニンが2回戦敗退 日比野も敗れる

 テニスの四大大会第1戦、全豪オープン女子シングルス2回戦、第4シードで昨季女王のソフィア・ケニン(写真)はカイア・カネピにストレート負けを喫した(2021年 ロイター/Loren Elliott)

[メルボルン 11日 ロイター] - テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは11日、メルボルンで女子シングルス2回戦を行い、第4シードで昨季女王のソフィア・ケニン(米国)はカイア・カネピ(エストニア)にストレート負けを喫した。

ケニンは第1セットを3─6で落とすと、続くセットも2─6で奪われ、自身初の四大大会制覇となった全豪オープンで早々に姿を消すことになった。

試合後、記者会見に応じたケニンは「冷静ではなかった。チャンスはあったが、それを生かせなかった。ものすごく緊張していたのが原因なのは間違いない。フィジカルもメンタルも100パーセントではない」と涙を流した。

日比野菜緒はクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)に5─7、1─6で屈し、3回戦には進めなかった。

第1シードで世界1位のアシュリー・バーティはダリア・ガブリロワ(ともにオーストラリア)にストレート勝ち。第5シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)もコリ・ガウフ(米国)をストレートで下した。

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