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テニス=西岡、ジョコビッチにストレート負け 全豪オープン

 テニスの四大大会初戦、全豪OPの男子シングルス3回戦、西岡良仁(写真)が第2シードのノバク・ジョコビッチに3─6、2─6、2─6のストレート負けを喫した(2020年 ロイター/Hannah Mckay)

[メルボルン 24日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は24日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス3回戦では、西岡良仁が第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3─6、2─6、2─6のストレート負けを喫した。

わずか1時間25分で試合を制したジョコビッチは、「間違いなく、ここ最近の試合で最高のサーブをした試合のひとつだった。全てはリズムとバランス。ここまで非常にうまくいっている」と話した。

四大大会20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、ジョン・ミルマン(オーストラリア)に4─6、7─6、6─4、4─6、7─6のフルセットで勝利。

第6シードのステファノ・シチパス(ギリシャ)は第32シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に5─7、4─6、6─7で敗れ、第9シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)もマリン・チリッチ(クロアチア)に敗れて3回戦敗退。第14シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は勝ち上がった。

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