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テニス=全豪男子、ナダルがジェレ下し2回戦へ

 テニスの四大大会第1戦、全豪オープン男子シングルス1回戦、史上最多21回目の四大大会制覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(写真)はラスロ・ジェレを6─3、6─4、6─1で退け、2回戦に進んだ(2021年 ロイター/Loren Elliott)

[メルボルン 9日 ロイター] - テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは9日、メルボルンで男子シングルス1回戦を行い、史上最多21回目の四大大会制覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はラスロ・ジェレ(セルビア)を6─3、6─4、6─1で退け、2回戦に進んだ。

腰の問題で団体戦のATPカップを辞退し、全豪開幕前にはケガの影響を口にしていたナダルは「大変な15日間だった。今日は勝ち残る必要があったし、それができた。まだ戦えるし、それが重要なことだ」と語った。

ナダルはロジャー・フェデラー(スイス)とともに四大大会最多優勝を記録しているが、全豪オープンでは決勝に4回進みながら優勝は2009年のみとなっている。

第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)はバセク・ポシュピシル(カナダ)に6─2、6─2、6─4で勝利。第5シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)もジル・シモン(フランス)にストレート勝ちした。

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