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テニス=全豪女子、セリーナがハレプ退け大坂と4強で対戦へ

 テニスの四大大会初戦、全豪オープン女子シングルス準々決勝、第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)は第2シードのシモナ・ハレプを下し、準決勝に進んだ(2021年 ロイター/Loren Elliott)

[メルボルン 16日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンは16日、メルボルンで女子シングルス準々決勝を行い、第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を下し、準決勝に進んだ。

四大大会23勝のセリーナは第1セットを6─3で制すと、続くセットも6─3で取ってストレート勝ちし、9回目の同大会4強入りを果たした。準決勝では第3シードの大坂なおみと対戦する。

セリーナは「今大会でプレーしたなかで最高の試合だったと思う。世界2位の相手に立ち向かう必要があるのは分かっていた。プレーを上げる必要があったし、それができたので興奮している」と語った。

セリーナは2017年に全豪7勝目を飾って以降、グランドスラムのタイトルから遠ざかっており、19年ウィンブルドン選手権決勝ではハレプに敗れ、マーガレット・コート氏に並ぶ四大大会24勝を阻まれた。

大坂には18年全米オープン決勝で敗れている。

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