August 30, 2018 / 3:09 AM / a month ago

豪民間設備投資、第2四半期は前期比2.5%減 予想外のマイナス

[シドニー 30日 ロイター] - 豪連邦統計局が発表した第2・四半期の民間新規設備投資(季節調整済み)は前期比2.5%減の291億豪ドル(212億米ドル)と、市場予想の0.6%増に反して減少した。

ただ、企業が設備投資計画を引き上げたことは明るい材料となった。

第1・四半期の設備投資は1.2%増に大きく上方改定された。

第2・四半期は施設・工場・機械への投資が0.9%減少。第2・四半期の国内総生産(GDP)をやや押し下げる見通しだ。

来週発表の第2・四半期GDPは前期比0.6─1.0%の増加が予想されている。

2018/19年度(19年6月まで)の設備投資計画は1020億豪ドルに引き上げられ、アナリスト予想の約1000億豪ドルとほぼ一致した。

同時に発表された7月の住宅着工許可件数は前月比5.2%減。ただ、6月分は6.8%増に上方改定され、同件数は歴史的にみれば依然として堅調な水準にある。

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