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豪賃金伸び率、16年第4四半期も弱さ続く 前期比0.5%
2017年2月22日 / 02:52 / 9ヶ月後

豪賃金伸び率、16年第4四半期も弱さ続く 前期比0.5%

[シドニー 22日 ロイター] - 豪連邦統計局が22日に発表した2016年第4・四半期の賃金価格指数(時間当たりボーナスは除く)は、過去最低の伸び率となった前期とほぼ変わらず、依然として弱さが続く内容だった。

 2月22日、豪連邦統計局がに発表した2016年第4・四半期の賃金価格指数(時間当たりボーナスは除く)は、過去最低の伸び率となった前期とほぼ変わらず、依然として弱さが続く内容だった。写真は西オーストラリア州でトラックを点検する労働者。2015年11月撮影(2017年 ロイター/Jim Regan)

それによると、同指数は前期比で0.5%上昇し、予想と一致。前期の0.4%上昇と同水準だった。

また前年比の上昇率は1.9%で、過去最低を維持。前年比伸び率は資源ブームに沸いた10年前の半分にも満たない。

賃金の伸び鈍化は、インフレ率が史上最低水準に落ち込んでいる要因で、オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が昨年2回にわたる利下げを実施し、政策金利を過去最低の1.50%に引き下げた大きな理由でもある。

RBAのロウ総裁は同日、追加の利下げは「国の利益」にはならないと示唆した。

*不要な部分を削除して再送します。

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