May 16, 2019 / 4:03 AM / 2 months ago

豪世論調査、野党労働党が総選挙勝利の情勢

 5月16日、ガーディアン紙に掲載されたエッセンシャル・ポールの世論調査によると、18日のオーストラリア総選挙で、野党・労働党が僅差で勝利する情勢となっている。写真は労働党のショーテン党首。メルボルンで2016年7月撮影(2019年 ロイター/Jason Reed)

[シドニー 16日 ロイター] - ガーディアン紙に掲載された16日発表のエッセンシャル・ポールの世論調査によると、18日のオーストラリア総選挙で、野党・労働党が僅差で勝利する情勢となっている。

調査(2党間選好ベース)では労働党の支持率が51.5%、自由党と国民党による与党保守連合の48.5%となった。

モリソン首相は10年超ぶりの財政黒字を見込む財政の改善を選挙戦の中心に据えている。一方労働党は、2019/20年度には政府予想と同水準の財政黒字を実現し、20/21年度にはさらに大幅な黒字を計上すると公約している。

労働党のショーテン党首はまた、より公平な税制の構築と気候変動対策の実施を公約し、幅広い年齢層の有権者にアピールしている。

モリソン首相とショーテン党首は16日、態度を決めていない有権者に向け演説を行う。

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