Reuters logo
仏エンジーと三井物産、豪石炭火力発電所をアリンタに売却=関係筋
2017年11月23日 / 05:25 / 19日前

仏エンジーと三井物産、豪石炭火力発電所をアリンタに売却=関係筋

[メルボルン 23日 ロイター] - 仏公益企業エンジー(ENGIE.PA)と三井物産(8031.T)は、オーストラリアのロイ・ヤンB石炭火力発電所を、中国資本の豪アリンタ・エナジーに11億豪ドル(8億3500万米ドル)以上で売却することで合意した。事情に詳しい関係筋が23日明らかにした。

アリンタは周大福企業(CTFE)の傘下。

エンジーの広報担当は買収額についてはコメントを控えたが、23日に発表を行うと述べた。

同発電所の売却を巡っては、華潤電力控股(0836.HK)と、プライベートエクイティ(PE)企業アポロ・マネジメントが支援する豪デルタ・エレクトリシティーも応札に参加していた。

アリンタとCTFEからのコメントは現時点では得られていない。

ビクトリア州にあるロイ・ヤンB石炭火力発電所の推定価格を巡っては見方が分かれている。あるアナリストは、AGLエナジー(AGL.AX)が2012年と14年に別の発電所取得で支払った額に基づき、約3億3000万豪ドルと推計していた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below