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豪議会、二重国籍問題で8人目の辞職
2017年11月14日 / 02:10 / 4日後

豪議会、二重国籍問題で8人目の辞職

[シドニー 14日 ロイター] - オーストラリア・タスマニア州の無所属議員、ジャッキー・ランビー氏は14日、英国との二重国籍を認め、正式に辞職すると述べた。豪議会で二重国籍が問題となった議員はランビー氏で8人目となる。

 11月14日、オーストラリア・タスマニア州の無所属議員、ジャッキー・ランビー氏は、英国との二重国籍を認め、正式に辞職すると述べた。豪議会で二重国籍が問題となった議員はランビー氏で8人目となる。写真はキャンベラの国会議事堂。10月に撮影(2017年 ロイター/David Gray)

ランビー氏は父親がスコットランド生まれで、自動的に英国籍が与えられていた。すでに辞職した議員のうち複数人が同様の境遇にあり、政治アナリストは、これからも議員辞職が増える可能性があると指摘している。

ランビー氏は即座に英国籍を放棄し、議員復職を目指す意向を示した。

二重国籍問題はターンブル政権にとって痛手となっている。13日に公表された調査では断固とした行動がみられないとして、支持率が最低水準を更新した。

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